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NEWS 2018.06.04

研究人材交流の推進に向けグルノーブル大学連合訪問団が岡山大学を訪問

 5月15日、フランスのグルノーブル大学連合の訪問団が本学を訪れ、槇野博史学長らと国際連携や人材交流について意見交換を行いました。本学は同大学連合と2015年に大学間協定および学生交流協定を締結しており、訪問団の来学は2017年5月に行ったパートナーシップ強化に向けての話し合い以来の2回目になります。

7588_image_1.jpg 同大学連合エリザ・グランジョー(Elisa Glangeaud) 国際交流部長、グルノーブル政治学院サンドリーヌ・ヴェルネ(Sandrine Vernet)国際交流部長、グルノーブル工科大学・国際交流担当キャロリーヌ・ピエトン(Caroline Pieton)氏が来学。本学の槇野学長や竹内大二理事・副学長(研究担当)、佐野寛理事・副学長(教育担当、国際担当)らと懇談を行いました。槇野学長は本学の高い研究力と卓越した教育、岡山大学病院の先端医療技術などを紹介し、両大学間のさらなる研究・教育の連携について話し合いました。
 続けて行われたグルノーブル大学連合関係者との交流セッションには、竹内理事、ベルナール・シュヌヴィエ上級URAのほか、本学研究者やグルノーブル大学連合からの留学生らが出席。竹内理事が大学全体の戦略と取り組みを紹介したり、シュヌヴィエ上級URAがこれまでの交流実績や現在の活動について説明しました。富岡憲治大学院自然科学研究科長による、同研究科の概要と国際連携に向けた取り組み、研究の紹介もありました。
 教育・研究の交流プログラムに関しては、グローバル・ディスカバリー・プログラムやグローバルサイエンスキャンパス(GSCO)事業の説明があったほか、異分野基礎科学研究所の鈴木孝義教授・グローバルパートナーズ副センター長が、新たに実施する「インターナショナル・マスターコース」を紹介し、同大学連合関係者らと交流事業について論じ合いました。共同研究やインターンシップなどで来学中の、同大学連合からの留学生や研究者らの声も聴き、これまでの活動成果を確認するとともに、今後の発展に向けて活発に意見を交換し合いました。
 今回の訪問により、両大学のパートナーシップを再確認することができました。今後も同大学連合と、幅広い分野でさらなる研究・教育における交流を行っていきます。

 

 

○本学は、「研究大学強化促進事業」「スーパーグローバル大学創成支援事業」の選定校として、グローバルに活躍できる人材の育成と世界トップレベルの研究拠点の実現を目指しています。
 詳細はこちら: https://www.sgu.ccsv.okayama-u.ac.jp

 

 

【本件問い合わせ先】
 研究交流企画課 課長 古川友和(TEL:086-251-7115)
 戦略的プログラム支援ユニットURA室 上級URA ベルナール・シュヌヴィエ(Bernard Chenevier)(TEL:086-251-8917)

 

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