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NEWS 2019.11.01

第2回ECBO合同報告会および説明会を開催し、経済学部生らが海外研修の成果を報告

8870_image_1_1.jpg 本学経済学部は10月30日、経済学部生が今年の春季~夏季にかけて東南アジアの国・地域、韓国で行った海外大学での語学研修や、現地大学生との交流、企業訪問などの成果を披露する「第2回海外留学・研修(ECBO: Economics Cross-Border Study)の合同報告会および説明会)」を文法経講義棟で開催しました。
 研修報告に先立ち、佐野寛理事(教学担当)・総括副学長があいさつ。大学のSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを説明し、その一環として本学部のEOBOプログラムを高く評価しました。その後、海外留学・研修の報告を実施。同会場で開催されたラオス投資セミナーの直後でもあったため、セミナー関係者の方にも多数ご参加いただきました。ミャンマー・ラオス研修(今年2月)についての報告の後には、岡山商工会議所の松田久会頭が、ラオスの社会経済、県内企業の現地進出などを紹介し、学生へアドバイスをしました。
 ブルネイ、台湾研修に参加した学生たちは、それぞれダルサラーム大学、開南大学での研修を報告しました。韓国研修(SSSV:ショートビジットショートステイ)の報告では、参加者全員が教壇に立ち、韓国の経済、政治、歴史、文化、自然、社会などについて学び、感じたことを紹介しました。シンガポール・マレーシア研修に参加した学生は、マレーシアの語学研修、企業視察、シンガポール研修の3つのグループに分けて報告。学生たちは海外研修を通して語学のみならず、異文化への理解、国際的なコミュニケーションなどの能力を多く身につけることができたと、熱を込めて発表していました。
 報告会の中で、今後実施予定のミャンマー・ラオス研修(来年2月)、フランス、イギリス、韓国などの研修プログラム(2020年度)の説明も行い、学生の積極的な参加を呼びかけました。最後に、張星源経済学部長が閉会のあいさつを行い、参加者への謝辞とECBOの進展への期待を述べました。

 


【本件問い合わせ先】
 経済学部教務学生グループ(TEL:086-251-7365)

 

 

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