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NEWS 2020.02.06

シスター・ニヴェディター大学(インド)の副学長らが来学

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 シスター・ニヴェディター大学(インド)のAshoke Ranjan Thakur(アショク・ランジャン・タクール)副学長、 Dhrubajyoti Chattopadhyay(デゥルバジョティ・チャトパディヤ)学長補佐らが1月21日、本学を訪れ、槇野博史学長を表敬訪問しました。
 今回の表敬訪問は、科学技術振興機構が行う「さくらサイエンスプラン」により、シスター・ニヴェディター大学から教員・研究者・大学院生5人が本学に招聘されたことをきっかけに実現しました。この日は槇野学長をはじめ、妹尾昌治大学院ヘルスシステム統合科学研究科長、五福明夫同副研究科長らが出席。ヘルスシステム統合科学研究科とシスター・ニヴェディター大学は、2019年3月に部局間協定を締結しており、Thakur副学長、Chattopadhyay学長補佐をはじめ、出席者は今後の交流強化への期待を述べました。また、さくらサイエンスプランの招聘者らは、ヘルスシステム統合科学研究科の活動を学ぶとともに、津島、鹿田両キャンパスを視察しました。
 Thakur副学長ら3人の執行部関係者は、同研究科が主催する「第11回高度医療都市を創出する未来技術国際シンポジウム」にもシンポジストとして参加。エジプト国立研究センターのWalaa Saad Hanafy(ワラー サード ハナフィ)博士および日印再生医療センターのSamuel Abraham(サムエル アブラハム)代表を交え、 統合科学の意義について活発な議論が行われました。
 今回の訪問をきっかけに、両大学間の交流がますます強化されることが期待されます。

 

 

 


【本件問い合わせ先】
 国際部国際企画課(TEL:086-251-7038)

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