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NEWS 2020.11.25

SDGsアンバサダーがHultPrize開催に向け、伝える力をテーマに英語オンラインワークショップを開催

9807_image_1.jpg 11月18日、岡山大学SDGsアンバサダー主催、L-café、岡山大学-Ceed、岡山大学オープンイノベーション機構の共催で、「How to make a speech well in public」というテーマのもと、1時間30分のオンラインワークショップを開催しました。この企画はSDGsアンバサダーの4人の学生(経済学部4年西本光輝さん、経済学部3年澤山幸也さん、経済学部3年岡本真さん、理学部3年大野さくらさん)が企画し、全学教育・学生支援機構(L-Café)の藤本真澄准教授と同機構のBULIN AUBRA LEAH助教の協力のもと開催しました。
 今回のワークショップでは、AUBRA助教によるレクチャーとオンライン上でのグループワークを通して、英語によるプレゼン技法を学習。"人を動かす"プレゼンとはどのようなものか、またそのための具体的なテクニックは何かなど、基礎から応用まで幅広く学びました。9807_image_2.jpgワークショップに参加した女子学生(社会文化科学研究科博士前期2年)は、「英語でのプレゼンに自信がついてきた。今回の学びをもとに本番(12月13日のOn Campus大会)に向けて、練習を重ねていきたい」と話してくれました。
 本番が目前に迫る中、参加予定の7チーム(計23人)はFood for good というテーマでより良い社会、SDGsの達成に向けて全力で取り組んでいます。


【HultPrizeについて】
 SDGs目標達成のために世界中の学生が集うビジネスコンテストで、大学生および大学院生のみを9807_image_3.jpg対象に行っている世界最大規模のビジネスコンテストです。優勝チームには1 million doller (1億円以上)が事業資金として与えられ、 現在は国際連合がパートナーとなり、121カ国、100万人を超える学生が参加しています。
 今年度のテーマは「food for good ~transforming food into a vehicle for change~」。世界の食糧システムの問題点を根本的に解決し、持続可能な社会を発展させるためのビジネスプランを競います。
 岡山大学では、全4段階あるHultPrizeのプログラムにおいて1次選考であるOn Campus大会を開催。優勝した1チームが、岡山大学からの代表として第2ステージであるRegional大会への出場権を得ることができます。
 詳しくは、HultPrize Okayama 公式HP、もしくは同公式Instagramをご覧ください。

【本件問い合わせ先】
 総務・企画部社会連携課 
 TEL:086-251-8374 
 E-mail:SDGs◎adm.okayama-u.ac.jp
 ※@を◎に置き換えています。

 

SDGs3連ロゴ(日本語).png

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